スピード矯正スーパーコルチコトミー

コルチコトミーの発展

1892年にL.C.Bryanがアメリカ歯科学界(当時はヨーロッパで開催されていた)において発表した。

1893年にG.CunninghamがBryanと同じ術式で治療したケースについて報告している。

1959年、H.Koleが過去の業績をまとめ、コルチコトミーによって矯正治療期間が短くなり、骨がしっかりして、歯の安定に役立つと述べている。

1983年にAmerican Academy of Restrative Dentistry で寿谷 一先生が寿谷法を発表した。

2000年にアメリカのW.M.Wilcko,M.T.Wilcko,D.J.Fergusonがコルチコトミーの研究を発表し、Koleの考えと異なる新しい歯牙移動の概念を発表した。

2005年に中川はAcademy of Enhanced Dentistry総会にて歯科用顕微鏡とCTを用いたスーパーコルチコトミーを発表した。

2007年に中川はPeriodontics & Restorative Dentistry 国際シンポジュームにおいてコルチコトミー及びスーパーコルチコトミー後の骨の状態について新しい知見を発表した。

2008年現在、コルチコトミーはややもすると臨床が先行し、基礎的な研究が不足しているため、今後の研究成果が大いに期待されるところである。

コルチコトミーの歴史

スピード矯正スーパーコルチコトミーは、考察と研究を重ね、より安全で皆様のご負担をなくすために中川矯正歯科クリニックが開発した スーパーテクニックです。

 コルチコトミーの歴史
 スーパーコルチコトミー
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Q: コルチコトミー併用矯正治療は新しい治療法ですか?

A: 100年前から、すでに行われている外科併用矯正術式です

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