
臨床家のための矯正YEAR BOOK'10 に「最近のコルチコトミーオルソドンティックスについて」を執筆しました。スピード矯正の最近の論文研究を調べ,治療の背景、歴史を簡単にまとめました。科学的研究が21世紀になって進んできたことがわかります。AMED (The Academy of Microscope Enhanced Dentistry) 2009が東京で開催され,盛会のうちに終了しました。

内外のトップ・ドクターが講演は素晴らしく、会場は立ち見が出るほど熱気に包まれていました。マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)の国際的学会で通年はアメリカで開催されていますが、今回はAMED会長平田哲也先生のもと、鈴木真名大会実行委員長により東京で開催されりました。審美・インプラント・ペリオ・エンド・外科など話題満載で、非常に面白いミーティングでした。来年はアメリカに戻り、サンタバーバラ、CAで開催されます。とてもアットホームな学会ですので気軽に参加できます。
Dr.Shanelec, Dr.McGregor, Dr.Mora, Dr.West,
Tht International journal of Micro-Dentistry が 発刊されました。


歯科用CT:3DXの臨床応用の発表2006年4月東京国際フォーラムモリタ90周年特別講演
コルチコトミー併用矯正治療の結果をCTで調べ、歯槽骨の状態を臨床報告をしました。
The 9th International Symposium on Periodontics & Restorative Dentistry
Featuring A critical review of Contemporary Clinical Treatment
Chairman Myron Nevins,DDS
Boston, Massachusetts, June 7-10, 2007
Poster Presentation No.16 , Shoji Nakagawa
Super Corticotomy Orthodontics: Case Report of Minimal Intervention with a Cone Beam CT and a Microscope in the Augmentation of Labial Alveolar Bone Without the Addition of Bony Material

第9回 歯周病・保存歯科学会国際シンポジュウム(PRD)大会のポスター発表者に選ばれる。日本からは私を含め2名選ばれました。 007年6月 ボストン ドクター ラムのお嬢さん(歯周病専門医)と一緒に写真を撮りました 私の発表にとても良い評価を頂きました。CT、マイクロスコープを使用して、新しいコルチコトミーの知見を国際学会で紹介しました。
世界中から沢山の応募者の中から、今回は31名が選ばれました。光栄なことです。
2012年2月5日(日) 鶴見大学会館
マイクロスコープのエキスパートドクターの最新情報が公開され、多数の参加者がありました。ぺリオプラスティックサージェリー、インプラントプラスティックサージェリー、審美補綴、エンド、外科など豊富な話題の講演でした。日本のマイクロスコープ・ドクターのレベルはもう世界一番ですね!